占いの種類 霊感・霊視
依頼主の生年月日等の個人データ-をほとんど使わず、占い師の霊感のみで鑑定する占術です。守護霊、霊魂、精霊、霊波、オーラ、前世、神のお告げ、チャネリングなど、占い師によりさまざまな技法、術式があり、他の占術よりも占い師個人能力がすべてのようです。
2008年12月15日月曜日
占いの種類 霊感・霊視
2008年11月14日金曜日
2008年10月13日月曜日
占いの種類 姓名判断
通説では昭和の初期に日本で発達したとされますが、古来中国より伝わる"数の運気"を基に画数の吉凶を判断し、名前が人生に与える影響を各部位の画数や画数から割り出した陰陽、五行の調和(バランス)を見て占うのが一般的手法のようです。画数の数え方には流派により違いがあり、最近では生年月日を加味して未来予測ができる流派も多く見られます。
2008年9月10日水曜日
2008年8月12日火曜日
2008年7月28日月曜日
占いの種類 占星術:インド占星術
占いの種類 占星術:インド占星術
世界最古の占星術ともいわれていて、インドの神秘思想とともに独自に発展してきた占術です。「人は宇宙の一部であり小宇宙」と考え、生まれた瞬間の宇宙の状態を正確に調べて、鑑定するため、太陽を中心にした占星術とは大きく異なり、天空を27に分割する手法や月を重視するなどの特徴もあるようです。心理や傾向だけではなく、具体的な出来事の吉凶及び現象化する時期を明確に知る事が可能とされています。また「タロット」もインド占星術が源流でといわれています。
2008年7月14日月曜日
占いの種類 占星術:紫微斗数
占いの種類 占星術:紫微斗数
中国版の占星術といわれますが、秘中の占星術としてその秘技が徐々に公開されはじめ、ここ近年でその名が広まってきたようです。生年月日時を12の部屋(12宮)に分類し、古代天文学による実際の天体(実星)と架空の星(虚星)を使い、出生時にそれらの星がどの位置に配置されていたかで鑑定する占術と、実星を使わず虚星のみの配置で占う流派もあるようです。紫微とはこの占星術で使用する代表的な星の名前で、斗数とは運命を量るという意味です。
2008年6月30日月曜日
占いの種類 占星術:西洋占星術
正統的な西洋占星術は「星占い」とは異なり、出生時間をもとにパーソナルなホロスコープを作成して占術です。雑誌などの「星占い」は太陽の運行を中心に見たもので的中率は比較にはなりません。比較的オールマイティーなため、さまざまな相談に対応できるようです。起源は古代メソポタミアが発祥とされ、ギリシャに伝わりギリシャ神話と結びついて体系化されていったようです。
2008年6月23日月曜日
2008年6月16日月曜日
占いの種類 四柱推命
生年月日時(四柱)を太陰暦の干支に置き換え「命式表」を記し、その組合わせから性格や運命を占っていき、中国の古代哲学の一つである陰陽五行説の思想から編み出された占術です。答えに曖昧なところが少なく明確な結果が期待でき、出生時間がはっきりしていれば、更なる高い的中率を誇ります。この『出生時間』がわからない場合も過去の出来事などから『出生時刻』を推定して鑑定するものが本当の『四柱推命』のようです。
2008年6月9日月曜日
2008年6月2日月曜日
占い師はどこまで真実を話すのか(2)
占いマニア 占い師はどこまで真実を話すのか(2)
■相談者は自ら占うべきである
私は常々、占いは相談者自らが行うのが望ましいといっている。懸案に関する情報を誰よりもつもの、それはほかならぬ相談者だからである。タロットに示される可能性を妥当なものとするには、豊富な関連情報が欠かせない。相談者自らがカードと向き合うことで、自分の問題が整理され、見えなかった状況が見えるかも知れず、得られた結論はその過程も含めすべて相談者のものである。そこには功名心に駆られての欺瞞もなければ、逃げ腰の微温的態度もない。カードの解釈より前に、目の前に座る占い師を解釈する必要はもうない。
ただし、自ら占えばそれがすなわち真実につながるわけでもないから、そこは充分気をつけなければならない。占い師に求められる素養もさまざまだが、もっとも大切なのは、偏見を退け中立的に物事を見る態度である(知識、解釈力に優先する!)。が、自分の問題に対しもっとも中立的であれないのもまた自分なのである。故に、もし自分にその才がないというなら、自分で占おうとはせず、かかりつけの占い師をもつべきである。信頼でき、極端に走らず、そして自分に合っていると思える占い師を見つけ、継続的に見て判断してもらうほうが、ずっとよい結論を得られるだろう。相談者は解釈者の言葉の機微をとらえるだろうし、解釈者は相談者にとって妥当で有用なアドバイス――それはきっと真実に近づいているはずだ――をすることができるだろうためだ。
2008年5月26日月曜日
占い師はどこまで真実を話すのか
相談者を前にして、果たして占い師はどこまで真実を話すのだろうか。この場合の真実とは、未来の予見の当否についてではなく、カードの出目をありのまま相談者に告げるか否かを問題としている。つまり相談者にとってあまりに不利なカードが出た場合、その不利であることを告げるかどうかである。
当然のことだが、これは占い師の姿勢によって異なってくる。私の経験では、一般に占い師は出たままをそのまま告げる傾向にあるようだが、告げ方には占い師固有の程度差がある。悪い状況ひとつ告げるだけでも、そのまま悪いというか、よくない傾向があるというか、それだけで受け取る側の印象は違ってくる。
■映画に見る一例
占い師がどこまで真実を話すか。このデリケートな問題の答えを、ある映画の一場面から知ることができる。その映画とは『5時から7時までのクレオ (Cléo de 5 à 7)』、1962年のフランス映画である。アニエス・ヴァルダによって映像化されたこの作品は、非常に印象的なタロット占いの場面から始まる。
ヒロイン・クレオを占う占い師の老婆は、まずざっと全体の状況を概観し、より詳しい領域に踏み込んでいく。二度目の占いでクレオは吊られた男、皇帝、魔術師、塔の逆を引く。占い師は変化と苦痛、病、出会い、悪い巡りを予見し、さらに進んで状況を知るためにクレオにもう一枚引かせると、クレオが引いたのは果たして死であった。悲観するクレオに占い師は変化が訪れるのだと告げるのだが、彼女の本心はそうではなかった。クレオが退室してすぐ、彼女は別室の男性にあの娘はもうだめだ、癌だろうと話すのである。
占い師の言動をどう見るか
占い師はカードの出目に凶相を読みながらも、相談者にはそうは告げなかった。嘘をついている、気休めをいったに過ぎない、そう感じる人もあるかも知れない。しかも占い師は、自身の身の上を悲観して泣く相談者に対し、不吉な占い師と思われては困るから泣きやんで欲しい旨を告げる。ここに占い師の自己中心性、偽善性を見るだろうか。
なお私は、占い師の判断は比較的妥当であると考えている。タロットの示す範囲は広くあいまいであり、最終の判断は解釈者にゆだねられる。解釈者である占い師は、与えられた情報――相談者の現状や周辺のカード――をもとに結果を絞り込んでいくのだが、この時に先鋭的な解釈を採用するか、穏当なものに落ち着くかは、解釈者のスタンスによって異なってくる。私は後者に属する解釈者であるから、たとえ逆位置にせよ塔を引き、さらにそこに死が加わるような深刻な場面があったとしても、努めて不吉の相を前面に出すことはしない。つまり、映画に見た占い師の結論に極めて似たアドバイスを行うだろう。
2008年5月19日月曜日
よい占いとはどのようなものであるか
よい占いのイメージ
よい占いといわれて最初に考えるのはよく当る占いだろう。事実をよく言い当て、将来をよく予測し、示唆に富んだ占い。加えてなすべきことが明言されるようなものが、一般にイメージされるよい占いだ。占いがはっきりしない現状や未来を知ろうという試みである以上、こうしたイメージは当然といえる。あたかも未来を予知したかのようにはっきりと明晰なイメージが、占い師から告げられる。おおむねこれが一般に人の求める占い師の理想像である。
この考えは正しいように思える。そも占いとは事物の事実を知るための試みであるのだし、ひいては将来に関しても明確な見通しが立つに越したことがない。だから技術としての占いの良否は、どれだけ当るか、どれだけ深く物事の真実にせまれるかであるのは間違いないといっていいだろう。しかし個人の生き方にとっての占いではどうであろうか。はたしてただ当るということだけで、個人にとってもよい占いであるといいうるだろうか。
個人にとっての占い
個人にとっての占いは、よく当るというだけでは充分ではない。よく当る占いは、それはそれで価値であるが、個人の意思決定という観点からみれば、むしろ意志をそぎ、占いに振り回される結果を招きかねないものである。自身の希望であるとかあるいは欲望を明らかにしないまま、ただ占いの指し示す方向を自分の行動の規範とするようなことがあれば、その時点であなたは占いの奴隷である。人生とは、その人生を送る主体――人間によってよりよく御されるべきものである。もちろん予測不能な人生を思い通りに動かすことなど、並の人間には不可能だろう。だからこそ占いに意味が出てくるのである。
占いとは
自らの行動を選択するに際して、通常の方法での選択が不可能ないし困難な場合に用いる手段。判断に際して合理性を持たない方法で行うことが特徴。
易・タロットのような偶然性を用いる方法、占星術・手相のように実世界と独立して存在する体系を用いる方法などがある。
大まかな占術の分類として、易やタロットのような偶然性を用いる方法をト術、占星術や四柱推命などの先天的要素(誕生日)によって全体的な運勢を占う占術を命術と呼んで区別する。観相学や風水などの、環境によって大きく左右される占術は相術に分類される。
一般的に未来予知と混同されているが、伝統的な占いは対象者に示唆を与えるにとどまり、未来そのものを示すわけではない。
2008年5月12日月曜日
犬占い
あなたの性格や運勢を、48種類の犬にあてはめて占う話題の犬占い!
基本性格から恋愛の相性、カレの攻略法など楽しくてズバリ当たる 新占いの決定版!
http://www.walkerplus.com/uranai/inu/
回答例)
あなたはミニチュア・シュナウザーです
基本性格
あなたは本来、人当たりがよく、社交的で誰とでも仲よくなれる性格を持っているのですが、育った環境などの影響を受けて、性格が複雑になっています。つまり、社交的だけど警戒心も強い。明るいけれど相当落ち込んだりもする。人への配慮もするけれど自分を必要以上にアピールしたくなる。へこたれない強さもあるけれどもろくて甘えん坊なところもある人です。だから、言いたいことを素直にストレートに言っておいて、寝るときになってから「あんなこと言わなければよかった」などと悔やんだりします。もともと思いやりもあり、がんばり屋でほがらかなあなたですが、変に不安定な部分もあります。ですから周囲からの冗談半分の悪口も真剣に受けとって、傷ついたりもします。もっと自分に自信を持つことで、不安定さが消えれば、あなたは人間としても女性としても、よりすてきになれるでしょう。
恋愛傾向
あなたは「単にカッコいいから惚れた」とか「あの人に抱かれたい」というような気持ちで恋心を抱くことを必要以上に否定します。自分も相手の人間性に好意を抱き、相手も自分の人間性に惹かれたという確認をしてからでないと、先に進めないタイプです。そのことで自分のアイデンティティを確かめてからつきあい出します。でも、いざつきあい出せば、そんな理屈はまったくなくなります。相手に甘えるのも好きだし、相手に甘えられるのも好きです。スキンシップが好きなので、セックスもその延長として考えます。お互いが快感に酔うようなセックスではなく、気持ちを確かめ合うセックスを求めます。失恋の痛手はけっこう大きく、外では明るくふるまいながら、一人になると部屋で泣いてしまうことも多いでしょう。結婚間近の関係になりながら、破局してしまうことがあるかもしれません。その理由は、あなたがあれこれ考えてしまうからです。勢いも大切ですよ。恋愛や結婚に必要なのは、「勢い」と「はずみ」である場合も多いのです。