2008年7月14日月曜日

占いの種類 占星術:紫微斗数

占いの種類 占星術:紫微斗数

中国版の占星術といわれますが、秘中の占星術としてその秘技が徐々に公開されはじめ、ここ近年でその名が広まってきたようです。生年月日時を12の部屋(12宮)に分類し、古代天文学による実際の天体(実星)と架空の星(虚星)を使い、出生時にそれらの星がどの位置に配置されていたかで鑑定する占術と、実星を使わず虚星のみの配置で占う流派もあるようです。紫微とはこの占星術で使用する代表的な星の名前で、斗数とは運命を量るという意味です。

0 件のコメント: