2008年6月30日月曜日

占いの種類 占星術:西洋占星術

占いの種類 占星術:西洋占星術

正統的な西洋占星術は「星占い」とは異なり、出生時間をもとにパーソナルなホロスコープを作成して占術です。雑誌などの「星占い」は太陽の運行を中心に見たもので的中率は比較にはなりません。比較的オールマイティーなため、さまざまな相談に対応できるようです。起源は古代メソポタミアが発祥とされ、ギリシャに伝わりギリシャ神話と結びついて体系化されていったようです。

2008年6月23日月曜日

占いの種類 占星術

占いの種類 占星術

一般的に出生時に天空上の星々が、どの位置に配置されていたかを記した「ホロスコープ」を元に鑑定する占術であるようです。様々な技法が発達しその体系は大きく、特に有名なものを紹介致します。

2008年6月16日月曜日

占いの種類 四柱推命

占いの種類 四柱推命

生年月日時(四柱)を太陰暦の干支に置き換え「命式表」を記し、その組合わせから性格や運命を占っていき、中国の古代哲学の一つである陰陽五行説の思想から編み出された占術です。答えに曖昧なところが少なく明確な結果が期待でき、出生時間がはっきりしていれば、更なる高い的中率を誇ります。この『出生時間』がわからない場合も過去の出来事などから『出生時刻』を推定して鑑定するものが本当の『四柱推命』のようです。

2008年6月9日月曜日

占いの種類 風水

占いの種類 風水

古代中国の思想で、地球上の全てのものは五つのものから成り立つという五行説に起源を持つようです。「気」の流れを「物の位置」で制御をして、住居、建物、墓などの位置を決定するために用いられてきた『開運実践術』として有名な占術です。風水は大別すると、巒頭(らんとう)と理気(りき)に別れ、「巒頭」は、その土地の気の勢いや質を地形等の形成(目で見える有形のもの)で判断する方法で、「理気」は 陰陽五行や八卦、易理、方位など目に見えないもので判断する方法のようです。

2008年6月2日月曜日

占い師はどこまで真実を話すのか(2)

占いマニア 占い師はどこまで真実を話すのか(2)

■相談者は自ら占うべきである
 私は常々、占いは相談者自らが行うのが望ましいといっている。懸案に関する情報を誰よりもつもの、それはほかならぬ相談者だからである。タロットに示される可能性を妥当なものとするには、豊富な関連情報が欠かせない。相談者自らがカードと向き合うことで、自分の問題が整理され、見えなかった状況が見えるかも知れず、得られた結論はその過程も含めすべて相談者のものである。そこには功名心に駆られての欺瞞もなければ、逃げ腰の微温的態度もない。カードの解釈より前に、目の前に座る占い師を解釈する必要はもうない。
 ただし、自ら占えばそれがすなわち真実につながるわけでもないから、そこは充分気をつけなければならない。占い師に求められる素養もさまざまだが、もっとも大切なのは、偏見を退け中立的に物事を見る態度である(知識、解釈力に優先する!)。が、自分の問題に対しもっとも中立的であれないのもまた自分なのである。故に、もし自分にその才がないというなら、自分で占おうとはせず、かかりつけの占い師をもつべきである。信頼でき、極端に走らず、そして自分に合っていると思える占い師を見つけ、継続的に見て判断してもらうほうが、ずっとよい結論を得られるだろう。相談者は解釈者の言葉の機微をとらえるだろうし、解釈者は相談者にとって妥当で有用なアドバイス――それはきっと真実に近づいているはずだ――をすることができるだろうためだ。