2008年7月28日月曜日

占いの種類 占星術:インド占星術

占いの種類 占星術:インド占星術

世界最古の占星術ともいわれていて、インドの神秘思想とともに独自に発展してきた占術です。「人は宇宙の一部であり小宇宙」と考え、生まれた瞬間の宇宙の状態を正確に調べて、鑑定するため、太陽を中心にした占星術とは大きく異なり、天空を27に分割する手法や月を重視するなどの特徴もあるようです。心理や傾向だけではなく、具体的な出来事の吉凶及び現象化する時期を明確に知る事が可能とされています。また「タロット」もインド占星術が源流でといわれています。

2008年7月14日月曜日

占いの種類 占星術:紫微斗数

占いの種類 占星術:紫微斗数

中国版の占星術といわれますが、秘中の占星術としてその秘技が徐々に公開されはじめ、ここ近年でその名が広まってきたようです。生年月日時を12の部屋(12宮)に分類し、古代天文学による実際の天体(実星)と架空の星(虚星)を使い、出生時にそれらの星がどの位置に配置されていたかで鑑定する占術と、実星を使わず虚星のみの配置で占う流派もあるようです。紫微とはこの占星術で使用する代表的な星の名前で、斗数とは運命を量るという意味です。